災害に備えて太陽光発電で自給・自衛を始めました

営業職のため、夏の日中に外回りをしていると、太陽光の肌を刺すような暑さに恨み言の一つも言いたくなりますが、今年の夏から少し状況が変わりました。
一戸建て住宅を新築した際に、かねがね検討していた太陽光発電の設備を取り付けました。


外回りをしている際の太陽光の暑さには参りますが、同じ太陽光で発電ができていると思うと、気分も変わります。

住宅を建てる際にはぜひ太陽光発電の設備を付けたいと思っていたのは、震災などの大きな災害時にライフラインが停止してしまう状況下でも、太陽光発電なら自宅用の電力が賄えることが大きな魅力でした。



実際に震災に見舞われた時、電気が復旧するまでの数日間は、本当に心細く、暖房等も使えなかったため、子供や高齢の母などが体調を崩さないか、心配な毎日でした。

震災などの災害が起きないことが一番ですが、「天災は忘れたころにやってくる」ということわざもあるように、いつ何時、災害が起きないとも限りません。



ライフラインがすべて止まるような災害が起きれば、私自身も職場から帰宅できなくなることも想定しなければなりません。


水や食料はある程度備蓄ができますが、電気だけは備蓄ができません。



そうなれば妻に二人の子供と私の両親の世話をしてもらうことになり、太陽光発電で電気が供給されれば、その間の生活も格段に違うと思ったのです。
大きな災害が起きないことを祈りつつ、万が一にも起きた場合には、私が帰宅するまで、家族が肩を寄せ合って安全に過ごすことができるよう、太陽光発電のパワーに期待して設備を取り付けました。